テーマ選びで、手が止まっていませんか?無料の「Cocoon」にするか、有料の「SWELL」にするか。
僕はSWELLを、このブログより前のサイトも含めて5年以上使っています。1回の購入で作ったサイトは、8つ以上。
結論から書くと、稼ぐことを目的に続けるなら、SWELLがおすすめです。ただ、まず無料で試したいならCocoonでもまったく問題ありません。この記事では、2つのテーマの違いと、SWELLを5年以上使ってきて気に入っているところを書いていきます。
結論:迷ったら「どう続けたいか」で選ぶ
| こんな人 | 向いているテーマ |
|---|---|
| とにかく費用をかけずに始めたい | Cocoon |
| 続けられるか、まず試してみたい | Cocoon |
| デザインを自分好みに整えたい | SWELL |
| 装飾に時間をかけず、記事を書くことに集中したい | SWELL |
僕が使っているのは(PR)SWELL。理由は、このあとの「SWELLを5年以上使って気に入っているところ」で詳しく書きますね。
Cocoonとは
Cocoonは、無料で使える国産のWordPressテーマです。2022年9月からは、エックスサーバー株式会社が、もともとの開発者のわいひらさんと一緒に開発・運営しています。
シンプルな作りで、使い方の解説記事もネットにたくさんあります。お金をかけずに始めたい人には、安心できる選択肢ですね。
一方で、凝った装飾やデザインに整えようとすると、CSSを調べて自分で作り込む場面が増えていきます。その時間も、副業ではれっきとしたコスト。
SWELLとは
SWELLは、17,600円(税込)の買い切りの有料テーマ。月額や年額はかからず、1回買えば複数のサイトで使えます。
吹き出し、ボックス、ステップ、比較表など、記事を読みやすくするためのブロックが最初からそろっているのも特徴です。
CocoonとSWELLの比較表
| 項目 | Cocoon | SWELL |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 17,600円(買い切り) |
| 装飾ブロックの豊富さ | △(自分で作り込む) | ◎(最初から豊富) |
| 表示速度 | ◎ | ◎ |
| サポート・情報量 | ◎(情報が多い) | ◎(公式マニュアル・コミュニティ充実) |
| AI生成文の貼り付けやすさ | △(装飾は都度手作業) | ◎(ブロックに流し込むだけ) |
| ブロックエディターとの相性 | ○(標準ブロック中心) | ◎(専用ブロックが豊富) |
| 向いている人 | まずコストをかけず試したい人 | 装飾に時間をかけず記事執筆に集中したい人 |
SWELLを5年以上使って気に入っているところ
デザインが整っていて、サイトの印象を作りやすい
いちばん気に入っているのは、やっぱりデザイン。特別なことをしなくても、最初からすっきりした見た目に整います。
配色やトップのメイン画像、見出しの形などは、管理画面のカスタマイザーから選んで変えられます。このブログのネイビー×シアンの配色も、トップのメイン画像も、そこで設定しました。
カスタマイズしやすい
もう一つは、カスタマイズのしやすさ。コードを書かなくても、管理画面の設定だけでかなりのところまで変えられるんです。
もっと細かく変えたいときは、記事ごとにCSSを追加できる欄もあります。たとえば「表の文字を上下中央にそろえる」といった調整を、その記事だけに効かせられるのが便利。
同じSWELLでも、設定しだいでサイトごとに雰囲気をがらっと変えられます。8つ以上のサイトを作ってきても使い続けているのは、この自由さがあるからなんですよね。
AIで書いた記事の装飾が速い
このブログでは、Claudeで書いた下書きをWordPressに入れて、見出しや吹き出し、表で読みやすく整えています。SWELLならブロックを選ぶだけで装飾ができるので、仕上げの時間は短くて済みます。
実際の作業の流れは1記事30分で書けるAI活用ワークフローにまとめました。
気になる点は、最初の17,600円
正直、17,600円は安くありません。無料のCocoonがある中で、最初にこの金額を出すのは迷いますよね。
ただ僕の場合は、1回の購入で5年以上、8つ以上のサイトに使っているので、もう元は取れているはず(買ったときの自分をほめたい)。
どちらを選ぶべきか
- とにかく予算をかけたくない → Cocoon
- 収益化はまだ未知数だけど、まずは試してみたい → Cocoon
- 装飾よりも記事執筆や収益化のスピードを優先したい → SWELL
- AIで記事を量産していくスタイルで運営したい → SWELL
費用をかけずに試したいなら、Cocoonから始めればOK。稼ぐことを目的に続けるなら、あとでテーマを乗り換える手間を考えて、最初からSWELLにしておくのがおすすめです。
(PR)SWELLの購入ページを見てみる
初期費用の全体は副業ブログの初期費用はいくら?【実際にかかった費用を全部公開】にまとめている。サーバーの契約がまだならエックスサーバーでWordPressを始める方法、テーマを入れたあとはWordPressの初期設定を全部解説も参考にしてみてください。
まとめ
CocoonもSWELLも、どちらもいいテーマです。費用を抑えて試すならCocoon、デザインを整えて長く続けるならSWELL。
僕は5年以上SWELLを使ってきて、デザインとカスタマイズのしやすさは、今も気に入っています。
価格や機能は変わることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
