ブログを始めようと思ったとき、最初に何を考えたか。
「稼ぎたい」「記録したい」「誰かの役に立ちたい」。
動機は人それぞれだと思う。
このブログは「AIを使った副業で月3〜5万くらい稼ぎたい」という明確な目的がある人が読んでくれていると思うので、そこは大丈夫だと思うけど。
でも、例えばその動機を明確に言葉にしないまま書き始めると、だいたい3ヶ月以内に更新が止まる。
目的がないと、続ける理由がなくなる・・・というか単純に書き続けるのが辛くなる。
このブログを始めるとき、まず「目的はなんなのか」を考えた。
同じように「目的が決まらなくて動けない」という人に、その考え方を共有したい。
この記事、約5分で読めるよ!
ちなみにこの記事、公開までの作業時間は約20分でした。
目的が決まると、書く記事も、続けるモチベーションも、全部変わってくる。
そもそもブログの目的って何?
「目的」というのは、ひとことで言うとこのブログは誰の何の役に立つのかということ。
これは綺麗事と思う方もいるかもしれないが、これは絶対で、Google自体が公式に宣言しているのだ。
ブログがというより仕事とは本体誰かの役に立っているからこそ報酬として給料がもらえるのだからブログだって同じこと。
「副業で稼ぐ」「日記として記録する」「専門知識を発信する」。
ブログはどれも当てはまるし、どれかが必ず正解・不正解というわけじゃない。
でも、稼ぐブログを作るのであれば誰かにとって役に立つものでなければならない。
目的によって何が変わるのか
収益化が目的の場合
改めて、同じことを繰り返して申し訳ないけれど。
稼ぐことが目的なら、最初から「読者の悩みを解決する記事」を書く必要がある。
自分が書きたいことより、読まれる記事を優先する判断になる。
アフィリエイトやアドセンスで収益を得るには、SEOを意識して検索で見つけてもらう必要がある。
書く内容・書き方・記事の数、全部収益化から逆算して決めていく。
このブログはここにあてはまる。
趣味・記録が目的の場合
自分の経験や日常を残したい場合は、収益化より継続性が大事になる。
SEOより「書き続けられるかどうか」を優先していい。
ただし収益化も視野に入れたいなら、ジャンルを絞った方が後から方向修正しやすい。
発信・ブランド構築が目的の場合
自分の専門性や考えを広めたい場合は、「この人の記事は信頼できる」と思われることが目的になる。
記事の質と一貫性が重要になってくる。
このブログの目的を公開する
このブログの目的はシンプルだ。
「AIを使った時短副業ブログのノウハウを全公開して、同じように始めたい人の地図になること」
稼ぐことも目的だけど、その過程を隠さないことがこのブログのコンセプトだ。
0円から始めて、どう変わっていくかをリアルタイムで書いていく。
目的が決まっているから、書く内容に迷わない。
「このブログのコンセプトに合うか?」で判断できる。
目的の決め方【3ステップ】
Step1:なぜ始めたいのかを書き出す
まず紙でもメモアプリでもいいから、「なぜブログを始めたいのか」を5個、いや何個でも書き出す。
「副収入が欲しい」「会社以外の居場所が欲しい」「経験を誰かに伝えたい」。
どれが一番強い動機か確認すると、それが目的の核になる。
Step2:続けられる理由があるか確認する
書き出した目的を見て、「これは半年後もモチベーションになるか?」を問いかける。
「お金が欲しい」だけだと、稼げない時期に止まりやすい。
これは本当に多いと思う。お金を稼ぐことを第一に考えるのが悪いわけではない。
というかお金は大事だ。でも、
「お金が欲しい+誰かの役に立ちたい」のように、複数の動機があると続きやすい。
Step3:一行で言語化する
とにかく「私は〇〇な人に向けて、〇〇のために書く」という形でまとめること。
例:「副業を始めたい会社員に向けて、AIを使った時短ブログのノウハウを全公開するために書く」
何度も書いているけれど、これがこのブログのコンセプトだ。
そういったコンセプトを作り、迷ったときにいつでも立ち返れる言葉にしておくことが大切。
まとめ:目的が決まると、書くことに迷わなくなる
目的によって書く内容・続け方・収益化の方法が全部変わる
「誰の役に立つか」を言葉にしておくことが大事
一行のコンセプトを決めると、記事を書くたびに判断基準になる
大切なのは最初から完璧な目的じゃなくていい。
どんな偉人、一流と呼ばれた人たちですらはじめは完璧じゃなかったはず。
何かを模倣しつつ、どんどんオリジナリティや質を上げていったんだ。
書きながら少しずつ磨けばいい。まずは一行でいいから言葉にしてみてほしい。
次はこの記事を読んでみてください
