ブログを始めて早3日。記事数は12本。
こんなに身近にAIがなかった時代、サーバーやドメインを用意してWordpressでブログを立ち上げたことがある人ならかなり驚くようなスピード感だと思う。
僕も2018年に一人でブログを始めた時、リサーチして見出し作って、内容の推敲を重ねて何時間もかけてヘトヘトになりながらようやく1記事を仕上げていたものです。
それがAIという相棒に手伝ってもらうことで作業が爆速になり、1記事あたり調子が良い時で約20分、1時間で叩き台記事が3〜4記事書けたのである。
そこで「まだ早いかな。」とは思っていたけど、GoogleさんのAIであるGeminiに聞いてみたら「このブログの記事の質が高いので恐らく問題ない。」と言われたので、えいっ!と申請してみた 笑
つまり現状はまだ審査結果は出ていない。
ただ申請までの手順と、GoogleのAIであるGeminiにお墨付きをもらったポイントは明確なのでその辺りをわかりやすく書いておきます。
今「Google AdSenseのタイミング申請どうしよう。記事足りてるかな、内容は大丈夫かな?」と迷っている人の参考になれば嬉しい。
この記事、約5分で読めるよ!
ちなみにこの記事、公開までの作業時間は約30分でした。
よしお:「申請は早くても質で勝負、それがこのブログのスタイルだ!」
Googleアドセンスとは?
Googleに申請し、良質なブログ(サイト)と認められた場合にブログ内に広告を貼って収益を得る仕組みで大きく二種類の報酬がある。
Googleが自動で広告を表示してくれて、読者がその広告をクリックすると数円〜数百円もの報酬がはいる「クリック収益」。そして、広告が表示されるだけで発生する「インプレッション収益」という報酬。
2026年5月現在の情報をGeminiに確認したら、近年のAdSenseはインプレッション型が主流とのこと。
つまり、広告が表示されるだけで報酬が発生する仕組みで、クリックされなくてもアクセス数が収益に直結するため、だからまずPV(ページビュー)を集めることが大事だ。
広告によってクリックで報酬の単価はまちまちだけど、アフィリエイトと違って、特定の商品を紹介しなくていいのが特徴です。
ブログ収益化の定番であり、当ブログでも収益の柱のひとつとして位置づけている。
申請の条件(公式ベース)
Googleは明確な記事数・文字数の基準を公表していない。
ただ、今回は申請するにあたってGeminiに聞いてみたから以下の4つは間違いはないだろう。
- 書いた人のオリジナルのコンテンツがある
- プライバシーポリシーページがある
- お問い合わせページがある
- 独自ドメインのサイトである
オリジナルコンテンツがある
Googleが今とても嫌うことの1つに「AIに書かせたような、検索上の情報を寄せ集めたような内容の薄い記事」がある。
当ブログは全面にAIを使っているが、Geminiからは高評価だった。
なので、これに関してはそもそもAI自体が悪いのではないということ。
AIが書いた記事を叩き台にするのはいい。
でもその後リライトして自分の体験談、つまり一次情報を盛り込む労力は絶対に必要ということ。
コピペや転載ではなく、自分の言葉で書かれた記事であることが前提。
プライバシーポリシーページがある
個人情報の取り扱いについて明記したページが必要。
WordPressなら固定ページで作れる。テンプレートをそのまま使ってOKだけど、サイト名・運営者名・連絡先は自分のものに書き換えておくこと。
ちなみに、ブログ運営者名はペンネーム・ハンドルネームでOKです。連絡先もGmailなど専用のアドレスを使えば本名を出す必要は一切ないですよ。
お問い合わせページがある
読者やGoogleからの連絡窓口として絶対必要。
Contact Form 7などのプラグインで簡単に作れるし、実際に当ブログもContact Form 7を使って作成しています。
独自ドメインのサイトである
ai-fukugyou-labo.comのような自分専用のドメインが必要だ。
前提として無料ブログ(Ameba・はてな等)では申請できません。
このブログは僕自身でエックスサーバーにてサーバーとドメインを用意し、WordPressを始めた時点でこの条件はクリアしています。
記事数については「20本以上」と言われることが多いけど、質が高ければ10本未満でも通ったケースは実際聞いたことがあるから、その辺りは上記を意識して書けば、結果的にGoogleから質が高いと評価されればいけるはず。
申請の手順
プラグインのSite Kit by Googleをインストールする(1番簡単)


Googleアカウントがあればすぐに作れる。↓


審査待ちになる


申請が完了すると「審査待ち」の状態になる。通常1〜2週間で結果が届く。
審査中も記事を書き続けた方がいいと言われているので、このまま継続する予定だ。
申請時に気になったこと
申請画面に「サイトの同意メッセージを作成する」という項目があった。


これはEEA(ヨーロッパ)のユーザー向けにCookieの同意を取るための設定で、日本向けのブログなら今すぐ必須ではなので「後で通知」でスキップでOK。
審査結果は続編記事で公開する
Google AdSenseは承認されても、はたまた否認されたてもなぜかの理由は伝えてこない。
承認されたら「おめでとうございます」、否認されても「ポリシー違反」などざっくりとした理由がくるだけ。
もし否認されても気落ちすることはない、何度でも申請はできるから。
審査結果が出たらこのブログで正直に公開するよ。
このブログのコンセプトは「全部正直に公開する」だからね。
まとめ
Googleアドセンスは独自ドメイン・プライバシーポリシー・オリジナル記事があれば申請できる。
記事数より質が重要だから、迷ったら早めに申請してみるのも有り。
審査結果は1〜2週間後だ。
結果がどうなっても、それがコンテンツになる。
えいっと申請してみてよかった。
次はこの記事を読んでみてください!


