AIブログ副業1ヶ月、正直な振り返り【数字・不安・それでも続ける理由】

AIブログ副業1ヶ月の正直な振り返り(数字・不安・それでも続ける理由)を解説する記事・AIシゴト手帖ラボ

ブログを始めて、1ヶ月が経った。

「うまくいっています!」という報告記事を書くつもりはない。

というか書けない 笑。

数字はまだ小さい。

収益はゼロだ。Googleアドセンスの審査にも落ちた。

それでも続けている。続けていく理由がある。

この記事は、このブログを始めてから約1ヶ月間の正直な記録だ。


AIロボット博士

人生、誰しも時々不安が出るものじゃ。でもそれでも、方法を模索し続けることで、新しい道が生まれるのじゃ。
この記事を書くのにかかった時間は、約40分だよ。


目次

1ヶ月の活動サマリー

まず事実だけ並べる。

ブログを開始したのは2026年5月下旬。1ヶ月で22記事を公開。

22本の内訳としては、稼ぎ方の入り口系の記事が一番多く、次に環境構築系、戦略系の記事が一番少なかった。

1記事あたりの所要時間は、基本的に1時間前後。ブログ作業だけに集中できた時は1時間を切ることが多かったが、途中で他の用事を挟んだ日は1時間を超えることもあった。

でも、途中から音声入力でClaudeとやり取りを始めたことで、作業はさらに時短になった。話しながら自分の頭の中を整理できるし、タイピングよりも明らかに速い。これは本当におすすめ。

僕の滑舌の悪さから誤字になることも多々あったけど、ちゃんと意図を読み取ってくれた。さすがのClaudeや。

アドセンスの申請は開始4日目に出した。さすがに早すぎた。
結果は6月3日。「有用性の低いコンテンツ」で不合格だった。

申請時点でブログ開設4日・12記事。通るはずがなかった 笑
この話の詳細は下記の別記事に書いてます。

あわせて読みたい
ブログ開始4日・12記事でGoogleアドセンスに申請した結果【不合格・理由と対応策を全部公開】 ブログを始めて4日で、Googleアドセンスに申請した。 記事数は12本。ドメイン取得から96時間も経っていない。 「さすがに早すぎる」と思いながらも申請ボタンを押した結...

現在22記事。30本を目標に、再申請を準備している。


実際の収益・アクセス数

直近28日間の訪問者数は50。前の28日間と比べて41.9%減っている。

(ちなみに、この50という訪問者数には自分自身のアクセスもかなり含まれていると思う。記事の確認やSEOチェックのために何度もサイトを開いているので、実質的な「他人からの訪問者数」はもっと少ないはずだ。)

流入元の94%がDirect(直接アクセス)で、Organic Search(検索流入)はわずか6%。
検索流入のユニークビジターは3人だけだった。

Google Search Consoleで確認できた検索クエリは「シゴトai」「シゴト手帖」の2つ。
表示回数(インプレッション)は合計でも10件未満。検索からのクリック数は0件だった。

ページ別に見ると、トップページが48PVを占めていて、個別記事はまだほとんど読まれていない。
一番読まれている記事でも4PVだった。

収益は、もちろん0円だ。

これが今の現実。

アドセンスはまだ審査中だし、アフィリエイトの成果もまだ出ていない。


正直、不安になった話

きれいな話ばかりするのは性に合わない。不安になった話を書く。

「ブログはオワコン」という声

Xやインスタ、Threadsなどで、短期間で数百万稼いだという投稿をいくつも見た。
SNSやSEO、マーケティングの専門知識がないはずの人が、Claude CodeなどのAIをフル活用して稼いでいるという内容だった。

2026年6月現在、こうしたAI副業の成功投稿は数多く見受けられる。
多くは具体的な収益化の手順を明かしていないが、リサーチから収益化までを名前付きで公開している発信者もいて、その手順を熟読した。

その中で複数回見かけたのが「ブログはもうオワコン」という主張だった。
代わりに勧められていたのは、SNSアフィリエイト、X運用代行、動画制作・AIアニメーション制作といったジャンルだ。

正直、これを見て少し心が揺れた。

ただ、このブログを軌道に乗せられた先には、アフィリエイトでも高単価かつニッチなジャンルを掛け合わせて狙える可能性もあると思っている。今はその土台を作っている段階だ

SNSと「ペルソナを変えるべきか」という迷い

先行者優位という言葉がある。

これはどの分野にも当てはまるが、AI副業をやるためのスタートダッシュが遅れていたと強く感じた瞬間があった。

ブログという形自体への不安もあった。

2026年現在は活字離れが進み、YouTubeなどの動画での情報収集が主流になっている今、ブログを選んだこと自体が失敗だったんじゃないかと、かなり不安になった

さらに、設定したペルソナ「田中ケンジさん」(34歳)が、そもそもブログを読んで情報収集する層なのか?という疑問も浮かんだ。

西村ひろゆき氏が「AI時代でもアフィリエイトはなくならない、高齢者は情報弱者だから」と発言していたのを見て、的を射ていると感じた。実際、自分の父も70代でYouTubeやネット経由で買い物をしている

ケンジさんは34歳、子どもがいて、時間もお金も限られている。

一方、70代・80代には時間と資産にゆとりがある人が一定数いる。ターゲットを変えるべきか、本気で迷った。

悩みに悩んだ結論、このブログはペルソナケンジさん路線を続けることにした。

70代向けの高単価アフィリエイトは魅力的な構想だけど、それは全く別のサイト・別のプロジェクトとして今後並行して立ち上げていく。

このブログは当初のコンセプトを保ったまま継続しておく。


それでも続けようと思った理由

不安はある。焦りもある。それでも続けようと思った理由。

量をこなすことで、自分のスタイルが見えてきた

もともと一人で孤独に書いていたブログだった。今はClaude、Claude Code、Geminiと相談しながら、一つの案を何度もキャッチボールして仕上げている。一人でやっていた頃より圧倒的に時短になっていて、そのスピード感など面白さは確かにある。

正直に言うと、自分一人だけで書いた方が、時間は10倍以上かかるとしても、文章としての質は高いのかもしれないとも思う

それでも、AIと一緒に量を積み重ねていく中で、自分なりの書き方やスタイルが少しずつ見えてきた実感がある

派手さはないが、積み上がっていく感覚がある

動画生成代行もX運営代行も、クライアントがいなくなれば収入はゼロになる。

ブログは違う。書いた記事はサーバーにある限り残り続ける。
今日書いた記事が、1年後に誰かの役に立つかもしれない。

今はまだ小さい。でも確実に、自分の資産として積み上がっていく。
それが続ける理由の一つだ。


来月の方針

アドセンス再申請のタイミングは30本超えてから。

ちなみに記事数は別に30記事必要というわけではないんだけど、なんとなくキリがいいので、これまでの記事のリライトをしつつ、記事の質と量を積み上げることだけに集中する。

このブログを始めたのは2026年5月。ちょうど1年後の2027年5月に、このブログが、そして自分の人生がどうなっていたいか。そこを起点に逆算して、7月、半年後、年末、1年後といった節目ごとのやり方、いや在り方を決めていきたい。

その決めた1年後の目標もこのブログで公開していく。

このブログはAI副業の全過程を公開する実験ブログだ。
うまくいっても、いかなくても、全部コンテンツになる。

AIに助けられてはいるものの、僕は生身の人間。

嫌になることもあるけれど、コツコツと書き続けていきます。


次はこの記事を読んでみてください

あわせて読みたい
ブログ開始4日・12記事でGoogleアドセンスに申請した結果【不合格・理由と対応策を全部公開】 ブログを始めて4日で、Googleアドセンスに申請した。 記事数は12本。ドメイン取得から96時間も経っていない。 「さすがに早すぎる」と思いながらも申請ボタンを押した結...
目次